士会本部の技術研修・施工CPD委員会主催
「道の駅ほうじょう完成見学会」のご案内です。
この建物は鉄骨造の中央棟の両側が木造棟となっており、
県産杉の4m材を主体とした架構で構造的にも面白い建物となっています。
また、主架構の木材は燃え代設計に対応するため
様々な工夫をされて含水率15%をクリアされるなど
県産材の活用としても先進的な取組みがされています。
これらの取組みについて、意匠設計者、構造設計者、木材関係者から
ご説明いただくようにしております。
この機会に是非ご見学いただきますようお願いします。